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営業品目

チェックデジットナンバー

CNS-11電子制御ナンバーリングシステム

単純な連続ナンバーから複雑なチェック方式まで 臨機応変・迅速に処理できるナンバー印刷機です。
特に光学的に読取を行うOCR帳票などは高精度な印字が要求され、チェックナンバー等の複雑なナンバーリングが一般的になってきています。
1桁~15桁までの数字を自由に選択、自在に変換でき高速印字で煩雑なナンバーリングを行います。

特 色
  1. 高精度印字
  2. 確実な印字メカニズム
  3. 印字中の数字およびナンバリングへの指示内容は、CRTディスプレイで随時確認でき万一何らかの原因により、指示と印字ナンバーが違った場合、即座にエラー表示があり機械は自動停止します。
    ホイールには、各桁ごとに一回転状態自己診断機能が備わっています。

  4. 複雑なナンバーリング
  5. ・連続/0~999連続(0は同番号)
    ・飛び/1~99999
    ・反復/0~99999999999
    ・親子/ハイフォンの位置は自由に設定可
    ・初期値自由に設定可
    ・文字種類/0~9、-(ハイフォン)、ブランク
    ・前進・後進の切換可

  6. チェックディジットナンバー(C/D)
  7. ・7チェック DR・DSR切替可
    ・9チェック DR・DSR切替可
    ・ルーズンチェック(1212)
    ・モジュラス10W(自由)DR・DSR切替可
    ・モジュラス11W(自由)DR・DSR切替可
    ( )内ウエイトナンバー

ナンバーリングにおけるチェックデジットシステムの役割
  1. 誤読ミスのチェック
  2. OCR帳票の読取り時に、ナンバーリングやバーコードは汚れでの誤読の可能性があり、スキャニング時の誤読ミスを未然に防止するためチェックデジットが利用されています。読取りミスの場合エラーとし発見できます。

  3. 誤入力ミスのチェック

    <損害保険業界における必要性>
    事故及び死亡したクライアントを検索するにあたり、登録した番号管理にて処理をしますが、オペレータの誤入力があれば他人を死亡させる可能性もあります。正しい番号を入力しなければエラーとなり発見できます。
    また、商品管理や配送伝票にも活用されています。

  4. 偽造防止チェック
  5. 宝くじや金券、証券等でも隠れた番号があり偽造を未然に防いでいます。
    このようにミスの防止や偽造防止と多くのメリット、付加価値を含んでおります。

ナンバー書体
  1. ゴシック3/16(3.7mmピッチ) 10ヘッド保有 アルファベット書体有り
  2. 手書OCR-JIS(4.8mmピッチ)5ヘッド保有 アルファベット書体有り
  3. ECMAⅡOCR-B1(2.54mmピッチ)8ヘッド保有
ゴシック3/16
手書OCR-JIS
ECMAⅡOCR-B1
ゴシック3/16アルファベット

ナンバー印字色見本(OCRフィルムリボン)

※ナンバー印字色見本に関し回覧する環境により色味が異なる場合がございます。

 

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